2010年04月13日

<訃報>西河克己さん91歳 「青い山脈」など監督(毎日新聞)

 吉永小百合さんや山口百恵さん主演の青春・文芸作品を手掛けた映画監督の西河克己(にしかわ・かつみ)さんが6日午前4時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳。葬儀は近親者で済ませた。しのぶ会を後日開く。喪主は長女ゆあみさん。

 1939年、松竹大船撮影所に入社。第二次大戦中は召集されて東南アジアなどを転戦し、46年に復員して松竹に復職。52年、「伊豆の艶歌師」で監督デビューした。

 54年、日活へ移り、69年まで在籍。石原裕次郎さん主演の「若い人」、吉永さん主演の「青い山脈」など、数多くの青春映画をヒットさせ、日活の一時代を築いた。

 70年代は山口さんと三浦友和さんが共演した「伊豆の踊子」「絶唱」などの文芸作品を手掛け、“百恵ブーム”のけん引役となった。92年には栗良平の短編小説を映画化した「一杯のかけそば」を監督。01年、出身地の鳥取県智頭町に西河克己映画記念館がオープンした。

<訃報>松谷浩一さん76歳=元ユニチカ専務(毎日新聞)
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2010年04月02日

「私が立て直すという気持ちで」トヨタなど入社式(読売新聞)

 新年度がスタートした1日、各地の企業や官公庁で入社式や入庁式が行われた。

 品質問題で揺れるトヨタ自動車や経営破綻(はたん)した日本航空……。逆風下にある企業や省庁のトップは再出発を誓い、緊張感を漂わせながら、新人は社会人としての一歩を踏み出した。

 「トヨタの将来に不安を感じている方もいると思うが、私がトヨタを立て直すという気持ちを持ってほしい」。作業服を着た1250人の新人を前に、トヨタの豊田章男社長は愛知県豊田市の本社で結束を訴えた。世界各地の大規模リコール(回収・無償修理)の対応に追われるトヨタは、2010年3月期連結決算が2年連続の営業赤字となる見通し。今春は採用も約半分に絞り込まれた。

 再建を目指す日本航空の入社式は、東京・羽田空港の同社格納庫にグループ18社の新人約550人を集めて行われた。機体を背にあいさつに立った稲盛和夫会長は、「復活の成否は『必ず再生する』という不撓(ふとう)不屈の一心が持てるか否かだ」と語りかけた。今後、グループ全体で3分の1以上の大幅な人員削減が予想される中、日本航空の新入社員は141人と、昨年度の400人から大幅に減った。 

鉄工所社長か、コンテナ内で死亡=「殺された」と110番−北九州(時事通信)
ギョーザ中毒事件で容疑者逮捕 中国当局、北京大使館にも連絡(産経新聞)
「首相の言葉、昨日と今日で違う」普天間また迷走(読売新聞)
電車内で痴漢行為、警視庁警部補を現行犯逮捕(産経新聞)
<掘り出しニュース>案内は“三国志なりきり看板” 商店主ら登場−−神戸・長田(毎日新聞)
posted by タケナカ at 16:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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